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2013年
INDEX
8.支部12月ボウリング&望年会 ボウリング大会&懇親会に参加して
飯野 孝宏 (有)イイノエンジニアリング代表取締役
7.第39回千葉県経営研究集会
(支部11月例会振り替え)
心に刺さる講演、心に残る言葉
大久保 貴幸 (有)大久保クリーニング専務取締役
6.支部10月例会 自分自身考え 答えを自分なりに考える
市川 憲 (株)K.I.ステップ代表取締役
5.支部9月例会 中小企業診断実地研修のモニターにもなって
大木 基次 チームロハス(株)代表取締役
4.支部8月例会 「笑う」と「褒める」こそ人生の奥義
戸台 純一 TMクリエイト代表
3.支部7月例会 自分がどこに向かっていくのか改めて見つめなおしてみよう
小松 豊 小松電気工事代表
2.支部6月例会 私たち中小企業こそ協力し合ってお互いを高めることが大切
1.支部5月例会 私もアフリカやアジアの同胞に思いを馳せてみよう
飯野 孝宏 支部長 (有)イイノエンジニアリング代表取締役
支部12月ボウリング&望年会  12月19日(木)18:00-21:30 アクアユーカリ
第1部:ボウリング大会
第2部:懇親会
ボウリング大会&懇親会に参加して
飯野 孝宏 (有)イイノエンジニアリング代表取締役

毎年お馴染みのアクアユーカリで、今回はボーリングを楽しんだ後、宴会で飲みながら語り合うというシンプルでおとなしめの忘年会でした。例年は講演を聴き、宴席で会員各位やゲストの方々と趣向を練ったプログラムで盛り上がるというパターンでしたので、いささか物足りなさも感じはしましたが、アベノミクス等々で上向き調子の経済のなか日々それぞれに励まれている役員の皆さんのご苦労を考えれば、このシンプルスタイルも良かったかなとも思います。
ボウリング大会の優勝者は市原浩一さん(サンコー住宅産業)、第2位は市原一輝さん(同左。浩一さんのご子息)、第3位は久保野靖浩さん(ふれあい総合企画)でした。

例会風景反省すべきは例年に比べ参加者が少なかったことでしょうか、これは恥ずかしながら私の「支部長」としての姿勢が1年の締めくくりにでてしまったのかなと思います。

反省を糧として八千代支部らしい同友会づくりを皆様の更なるご協力のもと、すすめて参りますのでよろしくお願いいたします。
第39回千葉県経営研究集会  11月26日(木)13:30-19:30 アパホテル&リゾートほか
(支部11月例会振り替え)
千葉から全国に発信! 今こそ経営の原点に立ち返ろう!
壮大なロマンとビジョンを掲げ、さあ社員と共に立ち上がろう!
7分科会、全体会、基調講演(講師:(株)サイゼリヤ代表取締役会長 正垣 泰彦 氏
心に刺さる講演、心に残る言葉
大久保 貴幸 (有)大久保クリーニング専務取締役

去る11月26日、年に1度の経営研究集会が幕張のアパホテルで開催されました。
各テーマに分かれた各々の分科会は何処も満員の盛況でした。それぞれに貴重な意見交換がなされたことはその後に行われた全体会の座長報告からも容易に感ぜられました。
分科会に続いて、市川浦安支部の株式会社サイゼリヤの正垣社長の基調講演が行われました。サイゼリヤ創業当時に掲げたビジョンを達成するのに47年の歳月を要したこと。ビジョンとは生涯をかけて達成すべき目標であること。また変えてはならないもの、変わらなくてはならないものを明確にすること。いつまでも同じことをやっていては進展は望めないこと等、心に刺さる講演でした。
正垣社長の講演と同じ位心に残ったのが青木組織委員長(ぱっとホーム)の言葉。山本さん(ストラクス)、細矢さん(CMS)と3人で決算書を森下さん(サンショウ)に見てもらい勉強したとのこと、まさに同友会の学びの原点だと思いました。そしてその3人が今、代表理事、副代表理事、組織委員長として全県の重責をになっていることに感慨ひとしおでした。
最後に研究集会実行委員会の皆さん、ご苦労様でした。

支部10月例会  10月17日(木)18:30-21:00 八千代市市民会館
海外進出で見えた活路!
〜まちの看板制作から世界の情報発信まで〜
報告者:(株)清工舎代表取締役社長 清水 久之 氏
自分自身考え 答えを自分なりに考える
市川 憲 (株)K.I.ステップ代表取締役

清水さん 例会でのお話ありがとうございました。
今回 海外(ベトナム)での活動のお話を聞いていて
自分自身独学で海外の経済を学び どう世の中が動くかという事を自分なりに考え
行動しているという所に深く考えさせられました。

人から聞いた話を解ったつもりになっている、
自分自身考え 答えを自分なりに考える、
同じ様でいて全然違うものだと思いました。
通常仕事をしているだけであれば その差はあまり目立たないかもしれない、
只 仕事はそういう訳にはいかない
難しい問題にぶつかった時、困難にぶつかった時
その時初めて気付くものだと思う。
そうならない為にも日ごろから解ったつもりではなく 物事を考え行動できるようにならないと
いけないと思います。
そして海外事業、言葉を聞くだけでワクワクしてきます。
例会風景 自分には無理ではなく どうすれば自分でもできるかと考え方を改め
世界に羽ばたけ「K.I.ステップ」と夢見て頑張っていこうと思います。

最後に、懇親会までお付き合いいただき たわいもない話を聞いていただきありがとうございます。
また元気になる話をよろしくお願い致します。

支部9月例会  9月19日(木)18:30-21:00 八千代市市民会館
【顧客満足の向上】が使命!
経営コンサルタントが語る経験と事例
報告者:オルク・コンサルティング代表 黒田 弘 氏
中小企業診断実地研修のモニターにもなって
大木 基次 チームロハス(株)代表取締役

今回の例会担当の講師であります黒田さんとの御縁はちょうど昨年の今頃だったかと思います。中小企業診断士になられたばかりの黒田さんが自ら同友会の門を叩かれ、見学を兼ねて役員会に参加された時、池辺さんを介してお電話を頂いたのがきっかけでした。
「大木さん、ちょうどたまたま今お知り合いになったのですが、経営コンサルタントをされている黒田さんとおっしゃる方が、母校のゼミの後輩の為に実地研修のモニターになってくれる会社を探しておられるそうなんですけど大木さんの会社は如何ですか・・・?」
「ウチみたいな会社で大丈夫なんですか・・・!?」
というようなやり取りを経て、折角なのでお願いすることに決めました。

後日早速、黒田さんが直接あいさつに来られて丁寧に主旨と流れをお伺いし、その後、法政大学の研修生の方々と一緒に数回ヒアリングに来て下さいました。十数名の学生さんに囲まれて、過去のいきさつに始まり、経営に対する理念や今後に向けての青写真、個人的な人生観や趣味趣向に至るまで様々な角度から一人ひとりとても真剣な眼差しで質問をしてこられたので、私もいつの間にかついつい熱くなって語ってしまったことを、今更ながらちょっと恥ずかしく想い出しました。

暫くして学生の方々がゼミの先生と黒田さんを伴って来社され、最終的な研究の結果をプレゼンしてくれたのですが、相当な時間と労力をかけて一生懸命に取り組んでくれたのであろう事は、十分にひしひしと伝わって参りました。経営理念の大切さに始まり業界の動向や見通し、今後の課題などについても実に丁寧に分析して下さいましたので、今現在も大いに参考にさせて頂いております。
そんなやりとりからちょうど一年が経ち、その間我々の会社も実に様々な変化がございましたが、今回の例会に参加させて頂き改めて初心、原点に帰れたと言いますか、客観的に現状を見つめなおす大変良い機会になりました。グループ討論でもそれぞれの会社のお客様に対する熱い思いや様々なエピソードを伺い大変参考になりましたし、逆に率直な厳しいご意見も伺うことが出来て、大変身の引き締まる思いが致しました。
例会風景
改めまして今回、講師を引き受けて頂いた黒田さんをはじめ、貴重なご意見を頂きましたメンバーの方々にも御礼と感謝を申し上げたいと思います。そして最後に例会後の懇親会では、駅から離れた「中華そば 金ちゃん」まで皆さんわざわざ足を運んで頂き、つたない対応にも関わらず大らかに受けとめて頂き誠にありがとうございました。
支部8月納涼例会  8月22日(木)18:30-21:00 さわ田茶屋
八千代の夏を粋に活きる
〜落語に学ぶ生き方・話し方〜&納涼会!!
落語家 桂 文雀 氏
「笑う」と「褒める」こそ人生の奥義
戸台 純一 TMクリエイト代表

今年の納涼例会は、さわ田茶屋さんのお座敷を借りて、桂文雀師匠の落語を聴く会。
人生、笑うのと褒めるのが大事、との枕に続いて2席。

1席目は「子ほめ」。
八五郎がご隠居に、人を褒めてタダ酒を飲む方法を教わる。まずうそでもいいからお世辞の一つも言えなけりゃあいけない。その方法とは、相手に年齢を尋ね、年配の者には若く見える、とおだてて酒や肴を奢ってもらい、赤ん坊の場合は、顔をよく見て人相を褒め、親を喜ばせてご馳走になるというもの。教わった通りに褒めようとするが、言い違いやズレを生じて失敗してしまう。
この噺はこれまでに幾度か聴いたことがあって、ご隠居が褒め方を教えるくだりですでに、後に続く八五郎の失敗が目に浮かんで笑いが湧いてきてしまった。

2席目は「千両蜜柑」。
大店の若旦那が原因不明の病気になる。医者の見立てによると、気の病だという。大旦那に命じられた番頭がなんとかわけを聞き出そうとすると、蜜柑が食べたいというので、安請け合いをするが、暑い土用の最中、蜜柑はなかなか見つからない。ようやく天満の蜜柑問屋に1つ見つかったが、千両するという。大旦那は息子の命がたったの千両で買えるなら安いものだと言って千両箱を出す。千両で買ってきたみかんを若旦那が皮をむくとちょうど10ふさで、1ふさ百両の勘定だ。若旦那は喜んで食べ7ふさ食べたところで、両親に1ふさずつ、番頭に1ふさ食べてくれと番頭に手渡した。番頭は有難くみかんを3ふさ持って出たが、蜜柑を見て考え込んでしまう。このみかんは三百両。番頭、蜜柑3ふさ持って失踪してしまった。
番頭が、1ふさ百両という莫大な値が付いてしまった蜜柑をどこでも通じる資産と錯覚して、生業を捨て3ふさの蜜柑とともに逐電してしまうというオチに、馬鹿らしさへの笑いを覚えつつも、一抹の悲哀に、貨幣経済に埋もれた時代への皮肉を感じたのであった。
例会風景
文雀師匠は、終っての懇親会にも遅くまでお付き合いいただき、落語の裏話なども披露して下さり、参加者一同楽しんだ例会だった。

落語は、ただ一人、身振りと語りのみで演じる伝統芸能。私は、子供のころラジオで聴いたり本で読んだりしたことは度々あったものの、生で聴くのは、新宿末広亭の夜席、八千代支部2008年2月のオープン例会での柳家三三師匠に次いで3度目でしかないが、さわ田茶屋さんのお座敷で、こんなに近くで聴くことができ、実に贅沢なときを過ごせた。
支部7月例会  7月18日(木)18:30-21:00 八千代市民会館
「一人からチームに!
〜悩みと決断が会社を変えた!〜」
報告者:(株)ケー・プランニング 代表取締役 木村 誠 氏
自分がどこに向かっていくのか改めて見つめなおしてみよう
小松 豊 小松電気工事代表

今回の例会報告は、「なぜ人を増やし会社を大きくしていくのか」をテーマに話をしてもらいました。
会社を大きくすることは私自身考えたこともありませんが、人を雇いたいとは最近考え始めていました。人を雇う事とはどういうことなのか? 考えてみるとできない理由は次々と浮かんできます。
お金がない、この先の仕事への不安、自分に人を育てられるかという不安・・・
結局不安だらけで先に進めず現在に至っています。
なぜ木村さんは会社を大きくし、人を増やすことができるんだろうか? 自分とは何が違うんだろうか?
木村さんは「千葉県NO.1の会社を作る」という大きな目標を持ち、この目標を達成するために、会社を大きくしている。会社を大きくしていくためには人を増やさなくてはならない。
会社がどこに向かっていくのか? そのためには何が必要なのか? その二つが明確であることが、自分と木村さんとの大きな違いでした。

今回の例会は、自分の考え方を変える良い機会になりました。まずは自分がどこに向かっていくのか改めて見つめなおしてみよう。そこから何か見えてくれば一歩踏み出せるんじゃないか、そんな気持ちでいます。

例会風景最後に
感想文書くのって難しいですね。自分の思っていること、感じたこと書きたいことはまだまだあるのですが、まとめようと思うとまとまらず・・・。これもまた勉強ですかね? 例会の内容をじっくり考えなおすことができるので、その点ではかなりお得かも。
支部6月例会  6月20日(木)18:30-21:00 八千代市民会館
「ヒト・モノ・カネがなくても成長し続ける方法を教えます!
〜同友会のネットワークで新規事業を創出する〜」
講師:エアコン丸洗い(株)代表取締役 西村 直人氏(船橋支部)、営業部 西村 裕二氏
私たち中小企業こそ協力し合ってお互いを高めることが大切

【西村氏との出会い】
 今回の講師、西村社長とご長男とは、2年ほど前にお会いしている。当時私は法政大学大学院で企業研究をしており、同友会船橋支部のホームページで偶然に当社のことを知った。「エアコン丸洗い」という社名をはじめ、その経営方針は実にユニークで、電波新聞をはじめ様々なメディアで取り上げられていた。そして実際にお二人にお会いしてみて、“ポジティブ”で“チャレンジ精神”にあふれた、とても素晴らしい方々だとわかった。
【斬新な発想とあきらめない心】
 西村社長はアイデアマンである。例えば、
・エアコンを洗浄した廃液は強アルカリ性だが、酸性液を加えて中性にすれば無公害になるじゃないか
・エアコンの洗浄効果がよくわからないなら、計測データを「見える化」してお客様に示せばいい
など、次々と新しいアイデアを具現化して特許を取得している。
 「簡単なことだよ。俺はこういうことを考えるのが大好きなんだ。」と笑顔で話されるが、そこには周到な準備と、何としてでも実現させてやるという強い意志がある。
 西村社長は、アイデアマンであるが、同時に不屈の人である。
【自然と人が集まる】
 エアコンのクリーニングを始めた当時は、社長とご長男の二人きり。しかし、ここからがすごい。薬品に強い会社、足場作りが得意な会社、データ計測に協力してくれる会社など、いつの間にか西村社長の周りには人と会社のネットワークが作られていく。西村社長の熱い思いと不屈の精神が接着剤になり、人と人とを結びつける。その最たるものがボランタリーチェーンである。
 ボランタリーチェーンとは、核になる企業(エアコン丸洗い社)があり、個々の企業と何らかの契約をする点でフランチャイズと似ている。しかし大きく異なる点は、個々の企業の独立性が担保されるという点である。エアコン丸洗い社から技術供与は行うものの、事業展開そのものは各企業の裁量に任せられている。
 お互いを認め合い、切磋琢磨して高め合う関係を重視していた西村社長にとって、このボランタリーチェーン方式は最適だった。結果は、多くのメディアが当社の紹介をするたびに入会の申し込みが増え、ついには135社の大きな組織となった。現在はNPO法人となり、更なる躍進を続けている。
【例会を振り返って】
 当日は、雨が降ったり止んだりのあいにくの天候となり、会員の出足が悪く、残念ながら10数名の参加者となってしまった。例会委員を担当する一役員として、動員の難しさを痛感するとともに、熱弁をふるっていただいた西村社長とご長男には、大変申し訳なく感じている。しかし、講演後のグループ討議は熱が入り、私たち中小企業こそ協力し合ってお互いを高めることが大切だとの認識を新たにした。
 西村直人社長、西村裕二様、貴重なお話、ありがとうございました。
例会風景1例会風景2
支部5月例会  5月16日(木)18:30-21:00 八千代市民会館
「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」
講師:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸 昌也氏
私もアフリカやアジアの同胞に思いを馳せてみよう
飯野 孝宏 支部長 (有)イイノエンジニアリング代表取締役

『世界平和の実現』という、とてつもない大きな目的を持って活動されている、『鬼丸昌也さん』って一体どのような方なのだろう? 期待と不安(堅い話で睡魔が襲ってきたら・・・)の中、彼の報告は始まった。
『私の話を聞いた事のある方!ハイ、全く同じ話です』『初めて聞く方!ハイ、全く面白くありません』と、聞く側の緊張をほぐす様に始まり、主に内戦で想像を絶する過酷な状況にあるコンゴ民主共和国での支援と東北大震災で被災した岩手県大槌町での支援の話をされました。なかでも、アフリカをはじめとする諸外国に存在する、元こども兵の問題は、先進諸国で大量に流通する便利品やアクセサリーに使われる希少産出物の利権争いを根源とする為、決して遠い国での他人事ではないという現実は身につまされる思いでした。
そして、鬼丸氏はわかり易く丁寧な言葉で、「問題はみんなが問題と思わないと問題にならないので、より多くの人に認知してもらう為に講演をしている」と語ってくれました。そして私たちの変化が世界の変化になるのだと。
例会風景2私も日常の何気ない場面で、ふと、今日聞いた話を思い出し、アフリカやアジアの同胞に思いを馳せてみよう。スマートフォンを買う時は熟考しよう。投資をする時は(ほぼないだろうが)その企業が世界でどんな行動をしているかよく調査してからにしよう。
こんな事でと思うかもしれないが、一人一人のささいな意識がやがては「世界平和」につながると信じて。きっと会社もうまくいく気がする。

最後に、懇親会までお付き合いいただいた鬼丸氏に感謝いたします。本当にイカした素晴らしい方でした。

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