2017年6月15日(木)18:30-21:00
支部6月例会
報告者
社会福祉法人実のりの会障害福祉サービス事業所ビック・ハート 理事長 森下 正彦氏
今回は八千代支部の相談役であり、県障害者問題委員長でもある森下氏の報告。本人曰く同友会現役最後の報告。渾身の力を込めて赤裸々に半生を語っていただきました。
人間の美学とは?情愛とは?本来の任侠魂とは?人生山あり谷あり、笑いあり、涙あり…彼の生き様、人生劇場、背中から男の侘び寂びを感じ取ることができました。
会場
八千代市市民会館
(八千代市萱田町728)
TEL:047-483-5111
アクセス
参加費:1,000円

例会に参加して

「一歩踏み込み考えると」飯野孝宏
(有)イイノエンジニアリング 代表取締役

 
 今月、古希の誕生日を迎えた森下さん、おめでとうございます。これまで、例会報告や懇親会等で色々なお話を聞かせていただきました。今回、この文章を書くに当たり、びっしりメモを取りました。読み返すとなんと盛り沢山な内容だったことか。大木幹事長が常々、参加した者が得をする例会にしたいとおっしゃるので、もったいないから例会内容の記述はやめておきます。代わりに森下さんの例会報告ならではの特徴をあげます。
 第一は参加者がとても多いという事。しかも応援にご盟友が何人も来てくれる。第二はさらっと聞いていると、それはそれでいい話だが、一歩自身で踏み込み考えるとすごく哲学的な答えが導かれるということです。
 さて、例会報告が終り、船橋支部の相澤さんと市浦支部の宇田川さんが小松左京作品の朗読劇を告知してくれました。私の、お二人と小松左京氏への認識は、相澤さんはご存じミスター同友会。今日の千葉同友会黎明期から支えてくれた方。宇田川さんは障害者問題委員会副委員長で長崎のご出身。常に平和を願う優しいお姉さん。小松左京氏は日本を代表するSF作家。お三方の共通点は?何故小松左京?これは実際に聴きにいかんとはじまらんと思い、行ってみますよ門前仲町。
 深川江戸資料館。7月22日土曜日午後1時の部。(午後5時からもやりますよ)チケットは2000円。
 その後、深川の下町情緒を一杯ひっかけて楽しむのも一興かと。ご興味ある方は一報くださいね。
 おっと、いけない。お酒がちらついて大事なことを書き忘れるところでした。
 森下さんは、皆さんには「井戸を掘る側になってほしい、せめて水をくむ側になってほしい」という言葉で報告を結ばれました。

6月15日(木) 18:30-21:00 支部6月例会
6月15日(木) 18:30-21:00 支部6月例会